渡す前に整えたい、安全の設定
子どもにスマホを持たせるうえで、もっとも大切なのが安全面の設定です。中古で買った機種でも、これらの機能は同じように使えます。
使いすぎ防止
iPhoneには、子どもの利用を見守るための機能が備わっています。これらを使えば、使いすぎを防いだり、見せたくない内容を制限したりできます。
たとえば、一日の利用時間を決めたり、夜間は使えないように設定したりできます。アプリごとに使える時間を区切ることもできるため、勉強や生活に支障が出ないよう調整できます。中古で買った機種でも、これらの機能は同じように使えます。
有害情報対策
インターネットには、子どもには見せたくない内容も存在します。iPhoneの設定を使えば、不適切なサイトの閲覧を制限したり、年齢に合わないアプリの利用を防いだりできます。保護者が管理できる仕組みになっているため、安心して持たせやすくなります。
また、アプリの購入や課金を保護者の許可制にする設定もあります。子どもが知らないうちに高額な支払いをしてしまうトラブルを防ぐためにも、こうした設定を最初にしておくことをおすすめします。
これらの安全設定は、購入後に保護者が最初に整えてあげることが大切です。渡す前に一度設定を済ませておきましょう。
渡す前のひと手間
利用時間・閲覧制限・課金の許可制。この3つを先に設定しておくだけで、安心感がぐっと変わります。