子ども用iPhoneガイド
2価格の考え方

予算の目安と、古すぎに注意

子ども用なら最新モデルにこだわる必要はありません。ただし、安さだけで選ぶと後で不便になることも。ちょうどよいバランスを見つけましょう。

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予算の目安

まず気になるのが価格です。中古iPhoneは、新しいモデルほど高く、古いモデルほど安くなる傾向があります。子ども用であれば、最新モデルにこだわる必要はなく、少し前の型でも十分に使えることがほとんどです。

連絡や写真撮影、簡単なアプリの利用が中心であれば、型落ちのモデルでも快適に使えます。まずは、子どもがどんな使い方をするのかを思い浮かべ、それに見合った予算を決めておくとよいでしょう。

古すぎに注意

価格の安さだけを重視して、あまりに古いモデルを選ぶのは注意が必要です。古すぎる機種は、本体のソフトウェアの更新が終わっていることがあります。更新が受けられないと、新しいアプリが使えなかったり、安全面で不安が残ったりします。

子ども用として長く使うことを考えると、ソフトウェアの更新にまだ対応している範囲のモデルを選ぶのが安心です。極端に安い機種を見つけたときは、なぜ安いのかを確認し、更新の状況もあわせて調べておきましょう。価格と使い勝手のバランスを見て選ぶことが大切です。

ここがポイント
「一番安いもの」ではなく「更新にまだ対応しているなかで手ごろなもの」を探すと、長く安心して使えます。