どこで買うか、制限は残っていないか
最後に確かめたいのが、購入先と利用制限です。ここを押さえておくと、買ったあとに困ることを防げます。
購入先を選ぶ
どこで買うかも重要なポイントです。中古iPhoneは、専門の販売店やさまざまな場所で手に入りますが、購入後の保証があるかどうかで安心感が変わります。万が一の不具合に対応してくれる保証が付いていると、子ども用として長く使ううえで心強いものです。
できれば、本体の状態をきちんと確認し、動作を保証してくれる販売先を選ぶとよいでしょう。極端に安いものは、状態や保証に不安が残ることもあるため、価格だけで飛びつかないことが大切です。
利用制限の確認
中古のiPhoneでは、まれに以前の持ち主の情報が残っていたり、利用に制限がかかっていたりして、そのままでは使えないことがあります。購入前に、こうした制限がない状態かどうかを確認しておくことが大切です。信頼できる販売先であれば、この点を確認したうえで販売していることが多いです。
あわせて、子どもが使う通信の契約についても、料金や使えるデータ量を無理のない範囲で選んでおきましょう。
おわりに
中古iPhoneは、価格・安全設定・耐久性のポイントを押さえて選べば、子どもの最初の一台として十分に頼れる選択肢になります。焦らず一つずつ確認して、安心して持たせられる一台を見つけていただければと思います。